大日如来の慈悲の光が世界の隅々にまで浸透してゆくさまをあらわす曼荼羅です。「大日経」の教えに基づき描かれています。悟りの世界への道を示してもいます。
胎蔵界曼荼羅の中央部分。中心に大日如来、その回りを、宝幢如来、開敷華王如来、無量寿如来、天鼓雷音如来、の四仏と、普賢菩薩、文殊菩薩、観音菩薩、弥勒菩薩の四菩薩が囲みます。
大衣(たいころ 508×390mm)の大きさのポスター。両界曼荼羅のポスターは3セットほどありますが、最も原画が優れているのはこのポスターです。原画は400万円以上ですが、このポスターは1000円です。
種子によって表された胎蔵界曼荼羅です。種子とは、一字で諸尊像を表現する梵字です。種子の内には、諸尊の尊い教えが込められているといいます。大衣(たいころ 508×390mm)の大きさのポスター。
大衣(たいころ 508×390mm)の大きさのポスター。
40mm 仏を示す文字である梵字が刻まれています。925銀を使用。
35mm 仏を示す文字である梵字が刻まれています。925銀を使用。