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1.出身地 2.居住地 3.概略 4.系譜 5.外見 6.能力 7.性格・役割 8.その他 9.逸話 10.備考
Cabrakan : カブラカーン
- マヤ。
- 巨魔。地震の神。名前は「地震」の意味。
- ヴクブ・カキシュとチマルマトの息子。兄はシパクナー。
- 巨人。
- 怪力。
- 傲慢かつ乱暴。シパクナーの造った山を突き崩し、「自分は山を覆す者だ」と言って威張る。
- カブラカーンは、猟師に変装したフンアフプーとイシュバランケーの兄弟神に、大きな山の上にいる鳥を捕るので山を崩してほしいと頼まれ、同行した。途中、2神は、吹き矢で捕った鳥を火であぶって食べると、カブラカーンも欲しがったので、カブラカーン用にティサテという石膏のような土を塗り込んだ鳥を与えた。すると、カブラカーンは目的の山に着いたころには疲れ、ついには動けなくなってしまい、2神に縛り上げられて土に埋められ、倒された。
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Cailleach Bheura : カリアッハ・ベーラ
- スコットランド。
- スコットランド高地。
- 冬の妖精。動物の守護精霊でもある。
- 青白い顔の痩せた老婆
- 冬をもたらす。杖で大地を打って下生えを枯らす。春になると乙女として転生するともいう。
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Cait Sith : ケット・シー
- スコットランド。
- 猫の王国。
- 猫の妖精。
- 黒猫、胸に白いブチ、緑色に光る目。
- 音を立てず、姿を見られずに闇の中を移動。人語を解し、二本脚で歩ける。
- 人間に虐待されたときには、その人間を猫の王国へ引っ立てていく。
- シーは妖精のこと。
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Catoblepas : カトブレパス
- リビア。
- 砂漠。
- 水牛の怪物。
- 黒い水牛。頭は豚のようで首はぐにゃぐにゃのため地面まで垂らし転がす。目蓋はバラ色にふくれ目を隠す。たいてい腹這いでいる。
- 頭が重いので、いつも地面を見ており、動きが鈍い。カトブレパスの目を見たものは即死する。毒液を吐く。
- アレクサンドロスによれば、リビアではGorgon ゴルゴンと呼ばれていたらしい。
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Ceres : ケレス
- ローマ。
- 農業と穀物の女神。母性愛の女神。大地の女神テルス Tellus と密接に結びつけられ、古くからギリシアのデメテルと同一視された。
- サトゥルヌス Saturnus の娘。プロセルピナ Proserpina の母。
- 花と果物の入ったバスケットと、しゃくを持ち、穀物の穂でできた花輪を身につけた女性。
- ケレスの神殿では、穀物の取引が主として平民によって行われ、彼らの活動拠点となった。
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Chac, Chac Mol, Ah Hoya, Ah Tzenul, Hopop Caan : チャク、チャク・モル
- マヤ。
- 雨と雷の神で、農耕と豊穣の神。後にはバカブの一柱となり、東の守護者。アー・ホヤ Ah Hoya(放尿する者)、アー・ツェヌル Ah Tzenul(食物を与える者)、ホポプ・カアン Hopop Caan(空を照らす者)の別名がある。
- 曲がった2つの牙、垂れ気味の長い鼻、結び目のもつれた髪で、大きな目から涙を流す男。ときに蛇、または半人半蛇。
- 人間に友好的で、雨をもたらし、トウモロコシ畑を守護する一方、地上に死と荒廃をもたらすこともある。カエルに関連づけられる。
- マヤ人は、村の外に出て断食と性的禁欲をすることで、チャクに雨乞いをした。また、アステカではトゥラロック Tlaloc、サポテック Zapotec では、コチジョ Cocijo となる。
- チャクは人類に野菜の栽培法を教えた。
- "God B"
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Chalchiuhtlicue チャルチウートリクエ
- アステカ。
- 水の女神。若さの美しさと情熱の具現化した存在。婚姻の守護者。
- 雨の神トラロック Tlaloc の妻。
- 梨の実がなる木の生えた川。
- 地上の全ての水を支配している。
- 洪水を起こして、第4の世界を破壊した。
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Chang e, Heng O : 嫦娥(じょうが)
- 中国。
- 月の神。
- 兄は河伯。夫は舜、またはゲイ。
- 右手に月を持ち、美しい衣を着た女性。しばしば、三本脚のガマに座っている。
- 嫦娥は、夫のゲイが西王母からもらった不死の薬を盗み、全てを飲む前に夫に捕まり、天へと逃げたが、月までしかたどり着けず、月中のガマの蟾蜍(せんじょ)となった。
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Charites : カリテス
- ギリシア。
- 自然と生活における美と優雅の女神たち。数は不定だが、一般的にアグライア Aglaia(華麗)、エウフロシュネ Euphrosyne(歓喜)、タレイア Thaleia(喝采)の3人姉妹。単数形はカリス Charis。ラテン語ではグラティアエ Gratiae、英語ではグレーシズ Graces。もともとは豊穣と自然の女神たち。
- ゼウスとエウリュノメ Eurynome の娘、あるいは、ディオニソスとアフロディーテの娘。
- こちらを向く2人の裸身の女神と、その間で背を向ける一人の裸身の女神。
- アフロディテの化粧を手伝ったり、オリュンポス神の宴で舞い歌う。全ての美を愛し、人間に才能とインスピレーションを与える。
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Charon : カロン
- ギリシア。
- 冥界へ流れる川アケロン Acheron のほとり。
- 冥界の渡し守。
- エレボスとニュクスの息子。
- 不機嫌そうな老人。または、ハンマーを持った、翼のある魔物。
- 死者から1オボロス obolus のコインを渡し賃としてに受け取り、適切に埋葬された者のみをハデスの地へ渡す。渡してもらえなかった者は、ステュクス Styx 川のほとりを100年さまようこととなる。
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Chemosh, Kemosh : ケモシ
- ヨルダン。
- モアブ Moab 人の、戦争の神でモアビの守護神。万能神で、主神に近い。バビロニアの太陽神シャマシュと同一視され、また、シャマシュの別の面とされることもあったモロクとも同一視された。
- モアブ人の王メシャ Mesha が前9世紀に建てたイスラエルに対する戦勝記念碑は、ケモシに捧げられたもの。ソロモン王の神殿にも祀られていたが、一神教の下「憎むべきもの」とされ、後世の悪魔払いの祈祷師らは人々に取り憑く悪霊をしばしばケモシと呼んだ。
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Cheng-huang : 城隍(じょうこう)
- 中国。
- 都市。
- 都市を守る土地神。下級神で、その土地の出身者などが死後、上級の神に任命されて城隍となる。
- 人。
- 道士や僧侶と話し、妖怪を取り締まる。災害から住民を守る。干魃の時は水を供給する。
- 生前の人間の行いを記録し、裁く。
- 天界の官僚機構の末端といえる。
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Cherub, Cherubim : ケルプ、ケルビム
- ユダヤ教、キリスト教。
- 智天使。セラフィムに次ぐ地位の天使。ケルプ Cherub は単数形、ケルビム Cherubim は複数形。名前は「知識」「仲介者」の意味。
- 人間、ライオン、牡牛、鷲の4面と4つの翼をもつ天使。時代が下ると、青い服を着てふっくらした体の、血色のよい顔の幼児。
- 神の戦車を引き、神の王座を運ぶ。エデンの園の門を守り、人間が入らないようにしている。
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Chimaira, Chimera : キマイラ、キメラ
- ギリシア。
- 小アジアのリュキア地方の火山など。
- 動物型怪物。
- 体と頭がライオン、尾は蛇、肩口から山羊の頭を生やす、というのが一般的。
- 口から火を吐く。
- キマイラは、ペレロフォン Bellerophon によって倒された。口にめがけて投げられた鉛の固まりを、自らの吐いた火で溶かしてしまい、それが口から内蔵へと入り、絶命。
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Chi-you : 蚩尤(しゆう)
- 中国。
- 軍神。炎帝神農の子孫。
- 銅の頭、鉄の額、目が4つ、人の体、牛の蹄、腕が6本(または腕が8本、足が8本)。
- 霧を発生させる。
- 砂や石を食べる。
- 同じ姿の兄弟が72人または81人いる。
- 炎帝を倒し自分が炎帝を名乗った後、炎帝から天下を奪った黄帝と戦う。最初は優勢だったが、バツの支援と兵法書「陰符経」を得た黄帝軍に敗北し、バラバラにされて二カ所に埋葬された。
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Chonchon : チョンチョン
- 中南米。
- 霊界。夜は人間の世界に来る。
- 精霊のようなもの。邪悪な魔術師の死霊という。
- 人間の頭だけ。耳を翼として空を飛ぶ。「チョエチョエ」「コンコン」などと鳴く。
- 妖術。魔法で体の自由、記憶を奪い、頭のない死体として殺す。消えた頭は新たなチョンチョンとなる。
- 月の出ていない夜を好み、危害を加えようとしたものを殺す。
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Chu Jiang : 楚江(そこう)
- 中国。
- 活大地獄。活大地獄は2番目の地獄で、泥棒と殺人者が行く、大きな氷の湖。
- 地獄の第二殿楚江王。
- 3月1日は楚江の日。
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Chyernobog, Tchyernobog, Crnobog, Czarnobog, Czerneboch, Cernobog : チェルノボグ
- スラヴ。
- 地下。
- 黒い神で、名前もその意味。邪神。不幸の神。破壊神。死者の神。夜と闇の支配者。
- 黒い男。
- 白い神ベロボーグと対立する。
- チェルノボグとベロボーグは、ゾロアスター教の影響によって生み出されたが、成熟期前にキリスト教によって排斥されたため、臣下についてなどの伝承はないという。
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Cipactli : シパクトリ
- アステカ。
- 原初の海。
- 大地母神。
- 体にある鱗状の突起が山のような、巨大な魚に似たワニ。
- ミクトランテクトリとミクテカシワトルによって創られ、原初の海に現れたシパクトリは、第一の時代の太陽神テスカトリポカと戦い、テスカトリポカはシパクトリを海の底へ戻れなくするためにその下顎をもぎ取るが、シパクトリはテスカトリポカの右足をもぎ取った。また、神々はシパクトリから大地を創った。
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Coatlicue : コアトリクエ
- アステカ。
- 大地と火の女神。神々の母。南空の星の母。
- コヨルシャウキ Coyolxauhqui の母。
- 蛇のスカートをはいた大蛇。
- 入れ込みすぎの母親。
- コアトリクエは羽の玉によって妊娠したが、納得いかない子供たちに首をはねられた。
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Consus : コンスス
- ローマ。
- 貯蔵された穀物を守る神。秘密会議の神。馬の神でもあるネプトゥヌス Neptunus と同一視された。また、豊穣の女神オプス Ops (Ops Consiva) とも密接に結びつけられた。
- 穀物は地下の穴に貯蔵されたため、コンススの祭壇も地下にあり、コンススの祭儀コンスアリア Consualia のときだけ地上に出された。また、祭儀では農家や荷馬車の馬には休息が与えられ、彼の聖獣であるロバのレースも行われた。
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Coyolxauhqui : コヨルシャウキ
- アステカ。
- 大地と月の女神。
- コアトリクエの娘。
- 強力な魔力をもつ。
- 母親のコアトリクエの首をはねるが、ウィツィロポチトリに殺される。コヨルシャウキの首はウィツィロポチトリによって天に投げられ、月となった。
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Cronos, Cronus, Kronos : クロノス
- ギリシア。
- 時の神。起源はギリシア先住民族の神。
- 天空神ウラノスと大地女神ガイアの子。12のティタン神の末っ子。レアは姉で妻。娘は、ヘスティア、デメテル、ヘラ、息子はハデス、ポセイドン、ゼウス。
- ひげをたくわえた男。
- ローマ人は、自らの農耕神サトゥルヌス Saturn と同一視した。
- クロノスは、ガイアがウラノスの陽物を切り落とす計画をしたとき、唯一それに答え、ウラノスがガイアと寝るために現れるのを待ち伏せし、大鎌でそれを切り落とした。
その後、クロノスは王となって、人類にさまざまの幸をもたらした「黄金時代」を築き、レアとの間に5人の子をもうけたが、わが子に王権を奪われるのを恐れ、子どもたちを次々に飲み込んだ。そこでレアは、ひそかにクレタ島でお産をすませてゼウスを産み、むつきにくるんだ石を代わりにクロノスに飲ませてだまし、ゼウスを隠して育てた。ゼウスの成長後、クロノスはガイアの薬で5人の子を吐き出させられたあげく、ゼウス兄弟に戦いを挑まれて敗れ、タルタロスに幽閉された。
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Cu Chulainn, Cuchulainn, Setanta : クー・ホリン、クーフーリン、セタンタ
- ケルト。
- 半神の英雄。本名はセタンタで、クー・ホリンは「クランの犬」の意味(鍛冶屋クランの家の番犬を殺してしまい、犬の調教が終わるまでの間、彼の家の見張りをしていたため)。コンホバル・マックニェッサ王に仕えた「赤枝の戦士団」の一人。
- 太陽神ルーの息子。母はドルイド僧カスヴァズの娘デヒテラ Dechtere。妻はアヴェール。
- 普段は美しい男。バーサークすると、毛を逆立ててそれぞれの毛先から血を滴らせ、片目は顔の中に落ち込んでもう片目は眼下の中でぐるぐる回り、踵とふくらはぎが裏返り、口は人間の頭を飲み込めるほど大きくなる。
- 素手で戦車を解体したり、敵全軍を一人で迎え撃ったりしたほどの戦闘能力をもつ。
- 女性にもてるが、妻以外には関心を寄せない。
- クー・ホリンは、太陽神ルーが蠅に変身して盃に入り、飲まれて子宮に落ちることによって誕生した、あるいは、ルーが魂によってデヒテラを妊娠させ、彼女がそれを吐き出して誕生した。
「クーリーの牛争い」では、自分を除くアルスター軍が全員馬の女神エヴァン・マハの呪いにかかってしまったため、女神メイヴとその夫アリル率いる敵全軍と一人で対決した。 また、クー・ホリンは、戦いの女神モリガンに求愛されたが、無視したため呪われ、戦場で自らの槍で貫かれて命を落とした。
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Cupido, Cupid : クピド、キューピッド
- ローマ。
- 愛の女神。名前はラテン語の「愛欲 cupido」の意味。ギリシアのエロスが起源だが、エロスのような大神ではない。
- ウェヌスの息子。銀の卵から生まれたともいう。
- 翼のある、ふっくらした体で、裸の幼児。
- 黄金の矢で当たった者を恋に落とし、鉛の矢で恋愛嫌いにさせる。
- いたずら好きで、気まぐれに恋の矢を放つ。
- クピドは、アポロン神には黄金の矢、ニンフのダフネに鉛の矢を放ったため、アポロンがダフネを追いかけるようになった。また、カルタゴの女王ディド矢を放って、アエネアスへの恋心をもたせた。
クピドは自分の矢で手を傷つけ、美少女プシュケに恋するようになった。
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Cu Sith : クー・シー
- スコットランド。
- 妖精の丘につながれている。
- 犬の妖精。
- 牡牛ほどの暗い緑色の長い毛をした犬で、尾は長く背中の上に巻いている。目は皿のように大きく輝く。
- 音を立てずに歩く。
- クーが犬で、シーは妖精のこと。獲物を追うときには恐ろしく大きな声で三度吠える。
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Cybele, Kybele : キュベレ
- 小アジア。フリュギア。ギリシア。ローマ。
- 大母神。豊穣多産の女神。洞窟、大地の女神。蜂の女神。山と城塞の守護者。野生動物の管轄者。ギリシアでは、ゼウスの母レアと同一視された。
- 夫はアッティス。
- 頭に城壁形の冠を戴き、手に献酒皿とタンバリンを持ち、両脇にライオンがひかえ、椅子にかけた女性。また、黒い聖なる石が神体とされた。
- 毎年冬に死に春に草木とともに再生する穀物神アッティスの再生にとって、重要な役割。
- アッティスとともに行われるキュベレの祭儀では、笛、太鼓、シンバルの奏でる音楽に合わせて熱狂的に踊り、自分の体を切ったり、陽物を切り落としてキュベレに捧げることもあった。ローマに伝わった初期は、キュベレの神官をつとめるのは東方出身の去勢者に限られた。
- キュベレは、アッティスが彼女の愛を拒絶したとき、その陽物を切り落とした。
1.出身地 2.居住地 3.概略 4.系譜 5.外見 6.能力 7.性格・役割 8.その他 9.逸話 10.備考
Cyclops, Kyklops : キュクロプス、サイクロプス
- ギリシア。
- シチリア島。岩山、険しい山岳地帯。自ら掘った洞窟で一人ずつ暮らす。
- 巨人族。天空の神ウラノスと大地の神ガイアより生まれた、ギリシア神話3巨人族の一つ。
- 天空の神ウラノスと大地の神ガイアの子ら。
- 一つ目の巨人
- 鍛冶、造船、建築に優れる。弱点は一つ目であること。
- 時代が下ると、知恵はなく、乱暴、凶暴となる。人間を喰う。
- ギリシアの神々はキュプロクスに恩義があるため、彼らの復讐の願いなどはたいてい聞き入れられる。
- 最初の3人のキュプロクスはあまりの醜さに、ウラノスによって地底に幽閉されるが、ゼウスによって解放され、彼に雷ていを作る。ゼウスはこれによってティターン神族に勝利する。
- サイクロンの語源。
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