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1.出身地 2.居住地 3.概略 4.系譜 5.外見 6.能力 7.性格・役割 8.その他 9.逸話 10.備考
Quetzalcoatl : ケツァルコアトル
- アステカ
- 空の神、創造神。風の神エエカトル Ehecatl は彼の分身。水の神、農業神。方角では「西」の神。
- 原初の二神トナカテクトリとトナカシワトルが生んだ四神の一人。
- 羽毛のある蛇。
- 5回の世界の創造と4回の破壊に関わった。5回目の人類を創った。
- 精神的な存在。ゆえに、テスカトリポカと対立。
- 現在の世界である5回目の世界を統括している。
- 4回目の人類が洪水で消えた後、ケツァルコアトルは地下へ行き、彼らの骨に自分の陽物を傷つけた血をかけて、新しく人類を創った。
- 地上から消えたケツァルコアトルは、色白でひげのある男として再び戻ってくるとされていたため、皇帝モクテスマ2世はスペインのコルテスらをケツァルコアトルと間違えた。
1.出身地 2.居住地 3.概略 4.系譜 5.外見 6.能力 7.性格・役割 8.その他 9.逸話 10.備考
Quilla, Mama Quilla : クイリャ、ママ・クイジャ
- インカ。ペルー
- 月の女神。
- 太陽神インティ Inti の妻。インカの最高神ヴィラコチャ Viracocha の娘。インカの母神ママ・オエジョ Mama Oello の母。
- 金色の月。
- 結婚と、暦や祝祭日を管轄。
- インカ王の第一夫人はクイリャとされる。
1.出身地 2.居住地 3.概略 4.系譜 5.外見 6.能力 7.性格・役割 8.その他 9.逸話 10.備考
Quirinus : クイリヌス
- ローマ。
- ユピテル、マルスとともに3柱のローマ国家神の一柱だったが、後には外された。もともとは、クイリナル Quirinal に要塞を築いて定住していたサビニ人 Sabines の軍神で、後にそこがローマに吸収されたとき、ローマの国家神に加わった。
- 妻はホラ Hora。
- ひげを生やし、一部が聖職者の服、一部が軍服となった服を着た男。
- ローマ初代の王ロムルス Romulus と同一視された。
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