神魔の目録 - X


1.出身地 2.居住地 3.概略 4.系譜 5.外見 6.能力 7.性格・役割 8.その他 9.逸話 10.備考

Xi Wang-mu : 西王母

  1. 中国
  2. 最初は玉山、後に崑崙山。
  3. 最初は疫病などの災いをもたらす女神。後に道教に取り込まれ、不老不死の女神となる。陰陽の「陰」の象徴。天界の支配者、女仙の統括者。「王母娘娘」とも呼ばれる。
  4. 最初は、かんざしをしたざんばら髪の人の姿に、豹の尾、虎の歯。後に、若い美女。孔雀に乗る。
  5. 不老不死。
  6. 鳳凰を好む。
  7. 不老不死をもたらす桃、蟠桃(ばんとう)を管理している。


1.出身地 2.居住地 3.概略 4.系譜 5.外見 6.能力 7.性格・役割 8.その他 9.逸話 10.備考

Xipe Totec, Xipe : シペ・トテック

  1. テオティワカン。アステカ。
  2. 農業の神。春の神。自然の死と再生の具現化した存在。西の神。金職人の守護者。病の神でもある。名前は「皮を剥がれた支配者」の意味。
  3. 皮を剥がれ、皮を被った男。金色に光り輝くともいう。
  4. 自然と人間の成長を促すため、シペ・トテックは自分の皮を剥ぎ、食べ物を与えた。これはトウモロコシの種が芽を出すことを象徴している。
  5. シペ・トテックの祭儀では、毎年春のはじめに、生け贄が生きたまま皮を剥がれ、その皮は様々な祭儀で神官が被った。


1.出身地 2.居住地 3.概略 4.系譜 5.外見 6.能力 7.性格・役割 8.その他 9.逸話 10.備考

Xiuhtecuhtli : シウーテクートリ

  1. アステカ
  2. 光と火の神。闇の中の光、寒さの中の暖かさ、死の中の生を象徴する。
  3. 火柱。または、緑の羽をつけ、頭に香炉をのせた、赤または黄色の顔の裸の男。
  4. 人間の霊が大地に帰るのを導く。
  5. シウーテクートリの生け贄は心臓を抜かれた後、燃える石炭の上に置かれた。



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